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トップページ建築実例集>CASE-12「グリナリウム淡路島」 一つ前の画面に戻る
淡路島の別荘・田舎暮らし・新築・リフォーム実例集
グリナリウム淡路島の外観 淡路島の北部にオープンした「GREENARIUM awajishima(グリナリウム淡路島)」はいちご狩りができる施設と新鮮な農産物を扱うレストランを兼ねた体験スポットです。

淡路市内でいちご、トマトを生産する農業生産法人「淡路の島菜園」が運営し、「農家が知っているフレッシュないちごやトマトのおいしさを届けたい」をコンセプトに作られました。

そんなグリナリウム淡路島ですが、設計をSTARPILOTS様、施工を光建築がさせていただきました。

まず建物で印象的なのがガルバリウム鋼板を張られた屋根と外壁に、木目の建具やフレキシブルボードがアクセントとなっているということです。

軒は構造材が現され、お客様を温かく迎えるとともに、建物への興味を湧き立てる造りとなっています。
エントランス
客席 レジカウンター
エントランスを入ると出迎えてくれるのがショーケースの付いたレジカウンターで、客席が奥へとつながっています。

ここでもフレキシブルボードそのままの床やラワンベニアのクリア塗装仕上げの壁、現された構造材など、外部にも用いられている素材や手法を使うことにより連続性と温かみを両立させています。

また、テラスのルーバー建具には温室に使用されるビニール材を使用し、夏は解放し、冬には閉じても風景を楽しめ、快適に使えるようになっています。

なお、建物の敷地から一段降りると「いちご狩り」ができる温室が並んでおり、様々な品種のいちご狩りを楽しむことができます。

そんないちご狩りは、従来の概念とは違い、可動するいちごのプランターが仕掛けられており、下から見上げるようにいちごを収穫します。
客席
テラス席
サニタリー いちご狩りの施設 プランター